めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

 自ら育つ力を信頼して~3月号

春を感じさせる温かい日差しがすべてのホームに差し込み、子どもたちのほっぺがほんのりピンクに染まっています。乳児ホームも、幼児ホームでも子どもたちひとり一人が安心して夢中に遊ぶ姿やお友達との関わりが広がりともに楽しんでる笑顔に一年の成長を感じる毎日です。
先日、子どもたちの遊びのエピソード写真を通しての職員研修を行いました。子どもたちの発想やアイディア、工夫、仲間との学びあいの力、子どもたち自らの育ちの力に「子どもってすごいよね、面白いね」と感動しあい、子どもたちの姿を愛おしそうに語り合う職員たちの眼差しの温かさを感じる素敵な時間でした。幼児教育の父と言われる倉橋惣三氏の<育ての心>の序の一文を紹介します。

乳幼児期の育ちに大切なもの~2月号

1月の半ばから寒波で寒い毎日ですが、子どもたちは千島グランドで元気よく走りマラソンを楽しんでいます。真っ赤な顔で園に帰って、手の甲に書いた正の字を見せてくれ「〇〇周走った!」と嬉しそうに報告する声が響きます。2歳児のバラホームさんも幼児のお兄ちゃん、お姉ちゃんに刺激を受け毎日のようにグランド出かけていく姿に、幼児に向かう育ちを感じさせてくれます。
12月は幼児の保育参観(お楽しみ会)を実施し保護者の方々と遊びを通し仲間と育ちあう子どもの姿を共有する機会をもちました。先日の乳児クラスの懇談会では写真や動画を見ていただき、又保護者の方々の子育ての困っていることやお互いの工夫など、笑いながら一緒に子どもの育ちを考え交流することができました。