ばらだより 3月
寒さに負けず、1階の園庭や2階のテラスで体をいっぱい使って自分の好きな遊びを楽しんでいます

腕の力、お腹の力がついて、バランスなど、自分の体の使い方も少しずつ分かるようになってきて出来る事も増えてきました。お友だちの姿を見て自分もできそう!やってみようと意欲的な子どもたちです
また指先が器用になり、目と手の協応の発達から、積み木遊びや粘土遊びに変化がみられるようになってきました。想像したり、絵本や保育者を見て真似をしたりして、自分が思ったものを作れるようになって楽しんでいます。そしてドレッサーにシャンプーやシャワーヘッドを置いたり、キッチンにお寿司のネタを準備してみると好奇心旺盛な子どもたちは、直ぐに見つけ自分たちで遊び始めました。「私が先!」と早く店員さんになりたくて最初は取り合いもありましたが、「次変わってね!」と少しずつ順番も待てるようになり、交代しながら毎日楽しんでいます。いろいろなやり取りを見ていると自分の体験が遊びに繋がっているのがよくわかりおもしろいです😄お友だちとの関わりを大切にしながら、無理なく進級する喜びも味わっていけるように、子どもたちの姿を見ながらいろいろな遊びを用意し、仲間と共有できる楽しい体験をしていきたいと思っています

